壷坂から高取城址へ
27日
壷坂駅から古い町並みを歩き「右つぼさか、よしの道」の石標を右に曲って、坂道を歩く。途中、門先には色とりどりの花が競って咲いている。とても綺麗な町並みでした。やがて西国観音霊場第六番札所「壺阪山南法華寺」へと。大観音立像・涅槃像が祀られた時には参拝したので今回はパスして五百羅漢の石仏群へと向かう。三十数年前と同じ苔むした羅漢さんに懐かしく手を合わせた。高取城址までは、まだかまだかと登りで汗を拭く。城跡は緑爽やかでお弁当も美味しい。○笑会で数年前に雪の積もった中でお弁当を広げたのを思いだす。下りで黄色のツリフネソウの群生を見つける。帰り道に夢創館で「高取城CG再現プロジェクト」を見せていただく。現在の天守までの道のりと昔の城との比較が出来るように、奈良産業大学の人々によるものだそうです。地酒の試飲もちょっぴりと。![]()
道路には町の花のタイルが楽しい
産婆さんや医院の患者さんの待合風景
浄瑠璃の物語で有名なお里沢市の墓
五百羅漢石仏群を行く
大和高取城は海抜583m
山城では日本一の高取城天守閣跡 本丸跡からの眺め
猿石 猿石までにたくさんの黄色ツリフネソウが
重文長屋門 夢創館
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コメント
梅雨の合間の晴天は、気持ちよかったでしょうね。新緑の鮮やかさも際立っていたのではないかと思います。お里・澤一の説明をされる年配の女性を見ていると活き活きされているように見受けられます。きっと、生き甲斐のようにされているのでしょうね。
何万円もする化粧品を使うより若さを保つ秘訣は、このような場所にあるのでしょう。
私も外見は、歳相応に爺さんですが、せめて内面だけでも若くいたいと思っています。やはり生涯の目的を見つけることが大切だとこの歳になってようやく判ってきました。
投稿: 名張の四サマ | 2009年6月28日 (日) 22時34分
梅雨の季節はお天気が心配なのですよね!しかし今回は快晴で・・・でも歩くのにはちょっと暑すぎましたでしょうね!古い町並みを~~私たちの時代は名張も産婆さんが数家ありました。なつかしい風景ですよ!ありがとう。またお里沢一の説明まで聞くことができラッキーで!!!「ツリフネソウ」のピンクは近場でもよく見られますが黄色はめずらしいですね。またよろしくおたのみします。
投稿: saiko | 2009年6月29日 (月) 17時09分
明治政府の方針で 築城500年を誇っていた日本一の山城も廃城になり残念です。
残っている石垣などで色々想像の上個々に再現して貰って色んな季節に遊びにきてください。
♪松風さわぐ 丘の上
古城よひとり 何しのぶ
栄華の夢を 胸に追い
あゝ 仰げば侘びし 天守閣
高取城
投稿: QQQ | 2009年7月 3日 (金) 10時57分
以前つつじの綺麗かった壺坂寺、緑の綺麗立派な石垣の高取城址に行った事、ココログ見せて貰い思い出しもう一度行きたくなってきました。
道中の町家の家並みでの助産婦さんの看板はなつかしい!
と云うのは母が93歳まで生涯一産婆でしたが、古くなった看板だけが当方の表に残っていますよ。
投稿: 楽木 | 2009年7月 3日 (金) 19時17分