2011年11月20日 (日)

伊賀上野 城下町を歩く

19日(土)rain 朝からの雨の中、上野市駅から蓑虫庵~寺町~芭蕉翁生家~白鳳門~上野城~忍者博物館~旧小田小学校~上野市駅まで大城歩こう会の皆さんと歩いてきました。

1page 可愛い電車に乗って・城下町を歩く

2page  蓑虫庵前で

 

3page 寺町を通って、お昼は豆腐田楽を楽しむ

4page 昼食後、芭蕉翁生家をたどって上野城公園へと進む

5  上野城前で傘をさしての写真撮影

6page 忍者屋敷での説明を受ける

7page忍者博物館見学と忍者ショーを楽しむ。美人の”くの一の”と忍者の決闘は迫力があって楽しませてもらいました。

8page 上野城公園裏から下って明治時代に建てられた旧小田小学校へと。雨の中を歩いてびしょ濡れだったので中の見学は遠慮して玄関前の菊の花の観賞にとどまりました。

9page 上野市駅からの帰りは改札口で買った伊賀焼の”ふくにん”交通安全・片道乗車券に判を押してもらってまた可愛い電車に乗って帰宅しました。





















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2011年11月14日 (月)

保津峡の渓谷美を楽しみながら歩く

11月13日(sun 大城歩こう会に参加して馬堀駅から嵯峨嵐山まで秋の一日を楽しんできました。

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京都駅から嵯峨野線に乗って馬堀駅下車、濃霧でどうなることかと思いましたが段々と晴れてきて駅前の紅葉樹に見とれました。

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橋に通りかかったところで川下りの船に出会う、カヌーも頑張っていました。

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途中、通行止めの為、山道は変更して川沿いに進む

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午後1時過ぎ保津峡駅にてお弁当


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           保津峡駅は橋の上。

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保津峡駅を出発してから登り、あの山の上まで登るとは。

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やっと嵯峨野に着いて紅葉らしきものを見つけた。

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嵯峨野は観光客で一杯、ゆっくりとまた来たいものです。約15キロの道のりでした。







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2011年9月11日 (日)

天王山に登ってサントリービール工場へ

9月10日(土)sun ○笑う会のウオーキングに参加。bus 7:30名張からマイクロバスに乗車、一路大山崎へ。数日前までは涼しい日が続いていたのにまた夏に戻ってしまってsweat01 暑い一日となってしまいました。9時半、大山崎町商工会に到着。ここで3人のボランティアの方の紹介があった。歴史資料館の案内から始まって天王山山頂からサントリービール工場までお付き合いして下さった。男性2人、女性1人の3人で大山崎の町の歴史から天王山の戦いの歴史等、等、丁寧に説明して下さった。まして天王山に登ってサントリービール工場までお付き合い下さるとは思わなかった。久しぶりに参加の私はヘトヘト・・・でもビールの試飲はとても最高! lovely 思わずお替わりbeer  beer をしてしまった。   

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商工会の中に歴史資料館があってボランティアさんの案内で歴史の勉強をさせていただいた。

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離宮八幡宮の参拝、八幡宮の歴史を聴く。萩の花と玉すだれの花がとっても綺麗でした。

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大阪と京都の県境をあらわしたのがこの小さな川、川沿いに沿って進んで天王山への登り口へ。

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     宝積寺で一休み。

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木陰に入っての登りは涼しいもののきつ~い!青木葉谷広場の展望台からの眺め、三川合流の位置は左手前だそうで確認はできなかった。

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酒解神社の鳥居手前に旗立松展望台、くぐると左手に天王山の合戦の陶板絵巻が。

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禁門の変、新撰組に追われて最後を遂げた17烈士の墓だと説明を。酒解神社には重文の神興庫が残されている。春日神社よりも古く現存する板倉としては当庫がもっとも古く貴重な建造物だと記されていた。





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11時半過ぎ山頂に到着、好みの場所でお弁当を広げる。山頂は藪蚊がいっぱい集ってきて bearing  リーダーは暑いのに蚊から逃れてこんな所で・・・・

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12時40分山頂とお別れ、後はビール工場まで下るのみとか。いえいえまだ何度か登りもありましたがやっと小倉神社に到着。冷たい水で汗をぬぐって出発です。

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約30分の徒歩でやっとサントリービール工場に2時過ぎ到着。中は涼やかです。予約は2時30分なので暫く休憩です。

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2時30分からビールに関する説明を受けてその後工場に。場内で移動しながら映像でビールの出来るまでの工程と説明をうけましたが工場内は休日の為、製品の流れは稼働していませんでした。

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やっと冷たいビールを頂くことに。一人3杯まではお替わりできるとか!最初の一杯は美味しくて記念写真を撮るのも忘れていました。おつまみもいただいて。


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美しいお嬢さんの「ザ・サントリー・モルツ」 の美味しいいただき方を聴きながら、涼しげなお庭のあるホールで皆さん楽しく美味しいビールをいただきました。私もつい2杯目をいただいてほろ酔い加減で帰途につきました。

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2011年6月 6日 (月)

京阪宇治駅から天ケ瀬ダムへと歩く

6月5日(cloud 京阪宇治駅~宇治上神社~大吉山(仏徳山)~興聖寺~天ケ瀬つり橋~天ケ瀬ダム~ガーデン天ケ瀬~~宇治駅まで歩く。天ケ瀬ダムの放流で水かさが高くごうごうと流れる音の凄さにはびっくりでした。5日~6日の未明にかけて県神社の「暗夜の奇祭」と言われる宇治を代表する祭りがあるとの事で宇治橋あたりは交通規制がしかれて一方通行とのことでした。

1 京阪宇治駅前

2 世界遺産になった宇治上神社へと

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宇治上神社本殿      仏徳山へと登り始める

5 仏徳山展望台

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展望台からは眼下に宇治平等院も眺められる。また小鳥の餌ようのボックスが幾つも並んでいたがひと気の多さに沢山見られるというヤマガラは距離を置いている。

8 仏徳山を下りてくると興聖寺に

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ツツジの咲くお庭を拝見しながら一回り

11 興聖寺前の路は緑も美しいもみじのトンネル。両側の水路は琴坂と名前の由来のように水の流れが楽しい。

12 琴坂を下って右岸へと、川岸の木々が濁流にもまれて。

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天ケ瀬の吊り橋を渡って左岸へと進む、いつもは魚釣りを楽しんでいる人達は今日はご馳走を目の前にして楽しそう。

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下から眺めた天ケ瀬ダムと上から 覗いたダムの放流

18 ウツギの花があちこちで香りを放っていた

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ダムの突堤を渡って200段以上の階段を森林公園へと上る、公園にはヤマボウシの花が今が盛りと美しい。

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「フォレスターうじ」を少し上がると素敵な休息所が

21 のんびりと昼食タイム。1時間30分の休憩をとって、オプションでもう一つの山へ挑戦する人達、私はここでのんびりさせてもらった。帰りはもう一つ山越えがあったけれど無事に駅に。

22 全員にっこりと

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2011年5月 9日 (月)

嵐山~高尾を歩く

8日(日)sun 久しぶりに歩こう会に参加、京都は阪急嵐山駅から大覚寺~菖蒲谷池~高尾~清滝まで新緑を楽しんで来ました。lovely

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2page JR嵐山駅前にはNHKドラマ「江」の砂像が展示されていた。道端には可愛い石像が並んで心を和ませる。

3page 五台山清涼寺の山門をくぐってお庭を拝見、サツキの花が見事だった。次に向かうは大覚寺、当日は有料、明日からは無料だそうだ。横目に見て通過、菖蒲谷池に向かうが山道は急登。

4page 一汗かいた後、やっと菖蒲谷池に到着、池の周りにはバーベキュウを楽しむ家族連れでいっぱい。釣りを楽しむ若い男女、皆楽しそう!

5page 池の淵に腰掛けてお弁当を広げる。新緑の下で釣り人を眺めながらの昼食は憩いのひと時。やがてまた、山道を登り始める。

6page アップダウンを繰り返してトンネルに入る。

7 トンネルを抜けると穏やかな風景が。高尾に到着、もみじ家さん前で小休止。

8page 高尾橋まで下って緑も清流も清々しい。渓流に沿って清滝まで歩く。清滝バス停から京阪三条まで約1時間270円のバスドライブを楽しんで帰宅。

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2011年2月20日 (日)

南伊勢町の龍仙山~石垣の町へ

19日sun 南伊勢町にある五ヶ所湾が望める龍仙山(402m)の山に登り、平家の落人の村、「よこわ」に立ち寄り人口100人に満たない町、石垣の村を見学。

1page マイクロバスで玉城インターからサニーロードを通って、登山口へ、駐車場から龍仙山を見上げる。

2page なだらかな坂道、ミカン山を登っていくと段々と海が見え始める、白梅も香りを放って。

3pageなだらかだった山道も高くなるにつれて急な登りとなる

4page やがて二つの鳥居をくぐると

5page五ヶ所湾の展望が開く

6page春の陽光に照らされて五ヶ所湾の眺望が素晴らしく暫し見とれる

7page山頂に行くにはもう一息の登りが待っているが汗をかいたかいがあった。素晴らしい眺め!

8page龍仙山山頂は360度の眺め、空は青く海は素晴らしい。誰かが白い御岳さんがみえたよ!と。ゆっくり海を眺めながらのお弁当はホントに美味しかった。

9page  帰りの下りは神籠石を求めて急峻な道を下るもロープを持って滑らないように必死。やがて謎の列石を見学に、一列に並んだ境界線のような石の列。

10page平家の隠れ里、横輪町へと。「風輪」のボランテアさんの案内で町の中を見学させていただいた。

11page自然石を使った石垣の村落、今は町とはなっているが私には村のほうがいいように思う。風除けの為の石垣だけど風穴もあった。 

12page260年前位の建立されたという弘化山桂林寺も見学

13page町の見学後、伊勢うどんにトロロを入れただけのトロロうどんを皆で食べる。 横輪の桜、横輪桜の開花はソメイヨシノより数日遅れ、花の大きさも2~3倍大きくて濃いピンク色の大輪が年を重ねるごとに増え、15年くらい経つと12枚ほどの花びらをつけるのもあるとか、一度花見に来たいものである。(この桜は各屋敷内に植えてあるそうだ)

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2011年2月 7日 (月)

山野辺の道を歩く

6日(日)sun 天理から石上神社~長岳寺~大神神社~桜井まで大和最古の道を歩く。約16キロの道のり。春のような暖かい一日でした。

1 天理駅午前9時30分集合、軽く体操の後歩き始める

2石上神社ではいつものように樹の上に尾長鳥が、牛さんの鼻はピカピカ!やはり花粉症の人が願いをこめたのかしら。

3夜都伎神社の茅葺きの屋根は随分と痛んできたように見える

4念仏時前の石の小僧さんと、燈籠山古墳の前方後円墳、前方墳はお墓に、後円墳は柿畑に、少しばかし見学を。

5山野辺の道の休憩所でゆっくりと、そして長岳寺へ、紅梅が満開でお出迎え。

6「トレイル青垣」   ではもう満杯で外で日向ぼっこしながらお弁当を。

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8山野辺の道では何といっても無人販売店、イチゴを買う人、野菜を、梅干し、八朔、その他いろいろと。H さんから新鮮なイチゴを皆に振る舞っていただいて美味しかったこと。   

9春はもうそこまで、オオイヌのフグリ、蝋梅の花が満開、白梅も膨らんで、お地蔵さんには黄色い千両の花と可愛い葉ボタンが。

10 元伊勢桧原神社、 大神神社へと参拝、桜井駅まで約16キロのウオークでした。

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2011年1月30日 (日)

多武峰から明日香へ里山を下る

29日sun 風もなく青空の下、桜井から8時12分発のバスに乗って談山神社まで、ここまで来ると残雪もあって冬景色そのもの。藤原鎌足の足跡を追って歩き始めた。先ずは御破裂山~谷口分岐~飛鳥展望台~岡寺~飛鳥寺~和田池~橿原神宮前駅まで約14キロを楽しんだ。

Photo 談山神社バス停から御破裂山を目指すが登りの坂道には残雪もあり滑りやすかった。展望が開けると大和三山や雪の金剛山系が目に入る。

2御破裂山の山頂に到着

3階段を上って神山をぐるりと回ってみる。後ろに藤原家の新しい墓が一基有り、石塔には「藤原鎌足霊」の文字が刻まれていた。国家に不祥事がある時に「神山が鳴動した」と記録にあるそうだ。

4飛鳥展望台に向かう

5展望台からの眺めは最高!金剛、葛城山系、畝傍山等、天気がよいので眺望は素晴らしかった。

6展望台から山を下り岡寺へ。1時間の休憩をとって自由行動、先ずは治田神社で昼食。

7300円の入山料で本堂にお参り、「びんずるさん」    のあちこちを撫でてお願いをする。鼻のてっぺんがよく光っているので何故かと思ったら花粉症の人がお願いするのではないかと隣にいる彼女が説明してくれた。

8岡寺から飛鳥寺方面に向かう、昔風な建物が多い路を通って板蓋宮跡へ。

9_3 酒船石を見学

9飛鳥寺を横目にして飛鳥社前で休憩、いつもは通り過ぎるので階段を上って行くと下からでは見えない社がまだ奥にもあった。左手で丸い石を持ち上げると幸せがつかみ取れると言う、軽々と持ち上げた人がいたので感心していると「私、左利きですねん」ですって。

    10_2飛鳥水落遺跡を通って甘樫の丘横を進み橿原神宮前駅へと。

 

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2011年1月10日 (月)

新春初詣ウオーク

大城歩こう会の初歩きは京都へ・sun 1月9日(日)京阪三条から歩き始め、先斗町をぐるりと回って三条の河原へ、御所の横を通って梨木神社~下賀茂神社~京都府立植物園~深泥池~上賀茂神社へと約14km初詣の一日でした。

Page三条から先斗町へ

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     賀茂川にはユリカモメが群がって

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     梨木神社から下賀茂神社へ参拝

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       府立植物園でお弁当

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      植物園の温室でお花を楽しむ

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     トックリヤシの木にはびっくり!

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  入り口で世界一大きいと言われるラフレシヤの花

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     深泥池の水面が美しい

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        上賀茂神社へ

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 上賀茂神社で今年も平和であるようにと参拝    

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2010年12月12日 (日)

松阪を歩く

11日(土)○笑う会から伊勢商人発祥の地、松阪城址と御城番屋敷、伊勢地方最大の古墳群を歩いてきました。

1 8時30分過ぎ、ボランテア、ガイドさんの案内で松阪の街を歩き始める。先ずは岡寺へと向かうがこの当たりはお寺が沢山並んでいる

2  岡寺観音と呼ばれる厄除けの観音様で3月の初午の日の前後3日間に渡って厄除け大祈祷が 行われ、他県からのお参りの人でとても賑わうそうである。ガイドさんの説明に聞き入る。

3次は三井家発祥の地へ。屋敷跡の塀の外から中の庭を覗きこむ。

4参宮道を歩いて、松阪商人の館、旧小津清左衛門家住宅を見学、万両箱には千両箱が10ヶ入るそうである。

5本居宣長宅跡と豪商、長谷川邸

6松阪木綿の手織りを見学、ガイドさんの上着は松坂木綿のイワシ縞だそうです。

7松阪城へと案内していただく

8松阪城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居として(1863年)に建てられた。今は主屋は東棟10戸、西棟9戸を連ねる。其のうち一戸は公開されています。現在も子孫の方々が住まわれ、昔のままの姿を残しています。

9お城番屋敷は国の重要文化財に指定されています。

10街中から郊外へと、河川岸の公園でお弁当です。

12伊勢地方最大の古墳群、4世紀後半から5世紀に造られた宝塚古墳、墳墓の上からは伊勢湾が望めます。次に久保古墳へと歩きました。周りは住宅に囲まれた可愛い古墳でした。東松阪駅までとことこと・・・・歩いた距離は約12キロ。坂の無いウオーキングでした。

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